P面のファンによる”デレ・M・シャニ”好き曲

アイマス
スポンサーリンク

まえがき

合同ライブまで1週間を切りました。

毎度のことながら実感が湧きません。

どうせ当日になれば、会場前の看板見た瞬間に涙出そうになるんよ。

あれ、何なんすかね。
ただの板なのに。

何となく分かるASと本業のミリを除いて、ひたすら曲を聴く日々を過ごしています。

タイトル通り、その他3ブランドについては「Pというよりファン」くらいのライトユーザーです。毎日デイリーミッション+αやるくらい。

そんなわたしにとって、やはりサブスクは便利です。

そんなP面のファンの私が、「こいつはやべぇぇ…」と震えた楽曲をご紹介。

具体的には作業しながら音楽垂れ流して、「ナニコレ?」とスマホをタップして曲名を確認した曲です。

知識は無いので解釈に相違があると思いますが、“先入観のない感想”と捉えて楽しんでください。

 

自分にドストライクな曲って、何してても分かるじゃないですか。

ライブって、その“ストライクゾーンが広くなる特殊な環境”だと思うんです。

会場の雰囲気や演出のおかげで。

 

まぁ、何が言いたいかっていうと……。

迷ってる人は合同行こうぜ。

 

ナニコレ曲

シンデレラ

お世話になったので置いときます。

デレに詳しくない方はどうぞ。

 レッド・ソール

第一印象は
「歌うんめぇぇ」でした。

第二印象は
「歌うんまっっ」です。

 

サブスク聴く→音源買う→MV見る

という流れを辿ったのですが、
「キノコの子、こんな声なん?」と良い意味で裏切られてます。

耳に流れ込んだ瞬間。
摩天楼を横目に、度数高めの揮発したアルコールと紫煙が立ち込める。

むせかえる大人の色気を感じる上品な世界観が広がります。

五線譜の上でダンスでも楽しんでいるかのような軽やかで華やかな歌声。

バックの楽器隊もメリハリある演奏で、心地よさの一助となっています。

私の飲んでる発泡酒も、上等な嗜好品に早変わり。

多分、酔っぱらっただけ。

 

歌唱ユニットは
「FlammeMartini(フラムマティーニ)」

燃え上がる炎というより、
「陽炎」みたいな印象。

陽炎であって妖艶。

合同ライブでも、ガラッと空気を変えてくれるでしょう。

東京ついでに、こんな所を見つけました。
酒呑みPは寄ってみてはいかがでしょうか。

“HELLO!!”飲みてーし、『HELLO!!』聴きてー。

ガールズ・イン・ザ・フロンティア

初めてイントロ聞いた瞬間、「デジモン進化しそう……」って思いました。今も思います。

イントロで個人的に懐古心が顔を覗かせますが、クールな曲調に反して聴けば熱くなるしかない楽曲。

歌詞に「フェアリーテイル」という単語が入っているせいもあって、ミリオンの『FairyTaleじゃいられない』を連想してしまいます。

『FTじゃい』好きな人は好きでしょ、これ。

お気に入りだったフェアリーテイル
なぞるように生きてきたけれど
幸せの そのイメージは
今では もうほこり被りで

本曲はデレステ3周年記念曲。

「シンデレラガールズ」というコンテンツで、
「おとぎ話を否定する」というスタイルに脱帽です。

バチバチだよね。

 

誰だって未完成
不安など置いてゆけ

個人的な話ですが、30代を目前に将来を考えだした今日この頃。

突如飛んできたこのフレーズに、心打たれます。

後悔って言葉は逃げ場じゃない

『Only One Second』高山紗代子

“不安”じゃ“後悔”なんて贅沢な悩みは、
「やってみてから言え」ってことですな。

曲名の「フロンティア」の通り、新天地へ赴く際に携えたい一曲。

楽曲投票で1位を獲得しているのも納得の楽曲です。

サブスク外で音源買ったのはこれくらい。

『廻談詣り』,『Yes! Party Time!!』も聴いた感じ、好きですね。

 

サイドM

サブスク配信曲が多いので、現状一番聞いているブランドです。

MOON NIGHTのせいにして

元から知っている曲ではありましたし、
何したって盛り上がる曲という認識でした。

ただ、フルで聴いてみて、私のダイヤモンドポイントにぶっ刺さった箇所があります。ちょっと語らしてください。

 

HEY HEY HEY! 踊り明かそうよ
HEY HEY HEY! 嫌なことは全部
BYE BYE BYE! 今は BYE BYE DAY!
ホントの姿をみせて

大サビの最初なんですけど、多分輝さん?の

ホントの すがた~を み~せ~て~~~

ヒィヤッッッ!!

この「ヒィヤッッッ!!」だけ、何十回再生しとるか分からん。

意図したものかどうか分かんないですけど、このブレスがマジ最高。

この「腹の底から肺胞の一粒まで空気絞り出してる必死感」たまんなくないっすか!?

この部分だけ聞けば「カッコ悪い音」と捉えられてもおかしくありません。

控えめにしても良かったと思うんです。
ブレスの音なんて音源に入れないのが普通でしょ。

 

私はこの楽曲からの、輝さんからの挑戦状だと思ってます。

「俺はこのステージで嫌なことは全部BYE BYE BYE!するぜ!!全部吐き出して帰るぜ!!君たちはどうすんの?」的な。

アイドルが絞り出してんのに、Pが絞り出さないなんてあり得ないでしょ。

私がこの曲を現地で聴く日が来るかは分かりません。

もし、仮にそんな日が来たとしたら。

声帯BYE BYE BYEするくらいに、声張り上げますわ。

手首の先が無い無い無いするくらいに、ペンライト振りますわ。

コール間違えたって平気平気。
ムーンナイトのせいにしよう。

合同でしませんかね~。
一人しかおらんしやらんかね~。

Change to Chance

サビのリズムの気持ち良さが異常。

カラオケで歌ったら気持ちいいやつでしょ、絶対。

イントロに始まり、要所要所で入ってくる電子音のウネウネも印象的ですね。

デレデレデッ デッ デ~デ~~。

どこが好きとかじゃなくて満遍なく好き。

番外編:DRIVE A LIVE(パッションMAXver)

アイドル曲ではないので紹介するか迷いましたが、良すぎたので書きます。

誰が歌ってもそりゃいい曲になるでしょうけど。

コミュとかで声を聴く限り、”濃い”というか”熱い”というか。

聴くだけでエネルギー吸い取られそうな声だと思うんです。

本曲歌唱も変わらず濃いんですけど、不思議と「爽やか」に感じるんですよね。

曲自体のおかげもありますが、クセになる中毒性があります。

一回聴いたら忘れられない。
『ドアラ』聴くたびに、私の頭ん中でパッションヌしてる。

私が敬愛する「ポルノグラフィティ」ボーカル、岡野昭仁氏に似たものを感じます。

“声が似ている”とかではなく、“アダルティ”“爽やかさ”が同居しているという点で。

その他、『はるかぜバトン』,『オモイノウタ』,『ANYWHERE』あたりも良く聴いてます。オケマス補正もあって「アルテ」も大概好きだな。

こうして見るとジャンル、グッチャグチャ。

あと、『VOY@GER』のサイドMver。

最初に歌う鷹城さん?の声がヤバいな。
ソロ曲聴き漁ったくらいには刺さってる。

 

シャイニーカラーズ

初期曲~3チームに分かれるCD(ルナ何とかみたいなやつ)までは、何となく知ってます。

なので、完全に「はじめまして」の曲だけ。

『Fashionable』

もう、君だけで優勝。

他にもシャニで好きな曲はありますよ。
小糸ちゃんのソロ曲とか。
『Give me some more…』とか。

ごめん、この曲だけはちょっと別次元。

すべてが過去になった。

「全ブランドで10曲選びなさい」と問われたら、問答無用で入れるね。間違いなく。ちょっと強すぎるわ。

この曲のドハマりぶりを書いたのが、去年の12/11。

2か月経てども、いまだに寝る前は『Fashionable』キメてます。

是非合同でやっていただきたいですね。
Wow Wowさせてくれ。

 

あとがき

このブログを書いている最中に、合同ライブに大きな動きがありましたね。

アイマスでの声出しライブ。
私は初めてです。

手放しで喜べない微妙な状況ですが、声ありの現地はどんな景色なのか。楽しみにしています。

声出せないが故に映える『CRYST@LOUD』君が、少し不憫ではありますが。

まぁ、声出せてもパンパン👏👏しよう。
今までの歌も、新しい歌も響かせようで。

元々予習も真面目にはしていませんでしたが、声出し解禁で吹っ切れました。

もう何もせん。
好きにサンドバッグにしてくれ。

とりあえず……

『紅白応援V』と『ジャングル パーティー』をやって下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました